こんにちは〜。今日はポカポカの天気でちょうどいい気温だし過ごしやすいですね〜。
最近ブログにアクセスしてくれる人も徐々にですが増えてきて始めてよかったな〜って感じです。
いろんな人がコメントしてくれて本当に感謝です
福岡県は田川市からのアクセスもあるんでまだまだがんばっていくんでよろしくで〜す。(ティモさんいつもありがとうございます)
さて、今日は競売物件のあれこれ。
最近、お客さんの中でも家を探しに来て、「この前競売物件に入札してみたけどダメだったからね〜」とか
近くの物件が出ると一般の方からの問合せとかよくあるんです。
競売物件情報として1ヶ月に1回裁判所から広告とかで公表される物件のことなんですが、金額的には一戸建などでも安く買えるというのがみなさん魅力みたいで入札は以前は業者などしか扱わなかったのに最近は一般の方の姿がよく見られます。
簡単な流れとしては、気になる物件などがあれば裁判所に閲覧可能な物件調書があるので、それで内容をチェックして入札を行うという感じになります。
しかし、私もこの業界に入っていくつもの物件を見てきましたが、そんな簡単なことじゃないことばかりなんです。
簡単に言うと物件が10件あればそのうち問題なくスムーズにいく物件3件ほどと言ってもいいくらいです。
一般の方の入札が増えた分、当社に寄せられる相談もかなり増えてきました。
(法的な用語は理解が難しくなるので控えます。)
相談者A ある一戸建を入札し落札できずに1番で落札した人がキャンセルした場合に自分に順番が回ってくる手続きをしたそうです。
一人目がキャンセルをし、自分に順番が回ってきたということになり物件が私共の業務範囲内でしたので物件の事を聞きに当社へ来られました。
私もちょうどその物件の調書を読んでいたのですぐに返答しましたが、その物件は私共で言う手を出してはいけない物件に入っていたのでやめるように進めました。
その理由が、一戸建の敷地に入る為に現状はきれいに舗装されている道があるんですがその道の持ち主は第3者なんです。
要するに、その道を通らないと家には入れないという事になるとその道を第3者から購入するか、借りるか、などとしないと家に入るための道がない物件になるんです。
結局Aさんは供託金○○○万円ほどを放棄してキャンセルされたみたいです。
相談者B 倉庫付きの敷地を入札されたBさん、落札できたので通常の手続きをして所有権移転までしたそうです。
物件の引渡しを受けて更地にしようと解体業者の手配までしていたそうです。
しかし、この土地には前所有者の所有する未登記建物(倉庫)が存在することがわかったそうです。
未登記倉庫については勝手に解体をすることは出来ないので前所有者の承諾を得て取り壊しをするか、建物の所有権放棄をしてもらうかして解体しないといけないので。
ちょっと落札者の方はあせってました・・・。
その後どうなったかは私も分かりませんが。大変だったと思います。
なんせ、前所有者は所在不明でしたから
まだまだ、相談話はあるんですがこのくらいにして。
最後に競売物件は安くて簡単に買えそうなイメージはあるんですが。
調書の見落とし、現地調査、近隣住民や役所それに所有者の関係者からの情報などいろいろと調査を慎重にしないと取り返しのつかない事になってしまう物件もあるということを皆さんもちょっと心の隅にでも覚えておいていただければ幸いです
私共の業務範囲内 川棚町・彼杵町・波佐見町内の物件であれば調査委託業務もしてますから相談してください
最近ブログにアクセスしてくれる人も徐々にですが増えてきて始めてよかったな〜って感じです。
いろんな人がコメントしてくれて本当に感謝です

福岡県は田川市からのアクセスもあるんでまだまだがんばっていくんでよろしくで〜す。(ティモさんいつもありがとうございます)

さて、今日は競売物件のあれこれ。
最近、お客さんの中でも家を探しに来て、「この前競売物件に入札してみたけどダメだったからね〜」とか
近くの物件が出ると一般の方からの問合せとかよくあるんです。
競売物件情報として1ヶ月に1回裁判所から広告とかで公表される物件のことなんですが、金額的には一戸建などでも安く買えるというのがみなさん魅力みたいで入札は以前は業者などしか扱わなかったのに最近は一般の方の姿がよく見られます。
簡単な流れとしては、気になる物件などがあれば裁判所に閲覧可能な物件調書があるので、それで内容をチェックして入札を行うという感じになります。
しかし、私もこの業界に入っていくつもの物件を見てきましたが、そんな簡単なことじゃないことばかりなんです。
簡単に言うと物件が10件あればそのうち問題なくスムーズにいく物件3件ほどと言ってもいいくらいです。
一般の方の入札が増えた分、当社に寄せられる相談もかなり増えてきました。
(法的な用語は理解が難しくなるので控えます。)
相談者A ある一戸建を入札し落札できずに1番で落札した人がキャンセルした場合に自分に順番が回ってくる手続きをしたそうです。
一人目がキャンセルをし、自分に順番が回ってきたということになり物件が私共の業務範囲内でしたので物件の事を聞きに当社へ来られました。
私もちょうどその物件の調書を読んでいたのですぐに返答しましたが、その物件は私共で言う手を出してはいけない物件に入っていたのでやめるように進めました。
その理由が、一戸建の敷地に入る為に現状はきれいに舗装されている道があるんですがその道の持ち主は第3者なんです。
要するに、その道を通らないと家には入れないという事になるとその道を第3者から購入するか、借りるか、などとしないと家に入るための道がない物件になるんです。
結局Aさんは供託金○○○万円ほどを放棄してキャンセルされたみたいです。
相談者B 倉庫付きの敷地を入札されたBさん、落札できたので通常の手続きをして所有権移転までしたそうです。
物件の引渡しを受けて更地にしようと解体業者の手配までしていたそうです。
しかし、この土地には前所有者の所有する未登記建物(倉庫)が存在することがわかったそうです。
未登記倉庫については勝手に解体をすることは出来ないので前所有者の承諾を得て取り壊しをするか、建物の所有権放棄をしてもらうかして解体しないといけないので。
ちょっと落札者の方はあせってました・・・。
その後どうなったかは私も分かりませんが。大変だったと思います。
なんせ、前所有者は所在不明でしたから

まだまだ、相談話はあるんですがこのくらいにして。
最後に競売物件は安くて簡単に買えそうなイメージはあるんですが。
調書の見落とし、現地調査、近隣住民や役所それに所有者の関係者からの情報などいろいろと調査を慎重にしないと取り返しのつかない事になってしまう物件もあるということを皆さんもちょっと心の隅にでも覚えておいていただければ幸いです

私共の業務範囲内 川棚町・彼杵町・波佐見町内の物件であれば調査委託業務もしてますから相談してください

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