皆さんこんにちは、朝と夜が冷えるようになってきて長袖なんかに衣替えしちゃった不動 三男です。
もう今年も2ヶ月ちょっとで終わっちゃいますね〜。本当に今年はあっという間の一年でした

とても仕事・プライベートすべてが充実していい一年でしたってかまだ2ヶ月ちょっと時間はあるんでまだまだフルに仕事に打ち込みます

さて前置きはこのくらいにして、今日のトピックは不動産屋さんもいろいろというテーマです。
皆さんの目につく不動産屋さんってどれも同じと思ってる方って多いと思いますが、不動産屋さんしか分からない不動産屋さんの見分けるコツってものがあるんです

知らないところで賃貸物件を探すとか土地建物を探してもらうなんてことってよくありますよね。
その時にどの不動産がいいのか悪いのかなんてよく分からないと思います。
そんな時に、最低限知っておいた方がいい事を今日はご紹介。
まず 看板などに不動産屋さんの社名とその横にマークなんかが付いてるのって見たことないですか

それが、不動産の協会のマークなんです。
たとえばこれ

これは全国宅地建物取引業協会という協会に入会している業者なんです。
当社もこの協会に加入している会社です。
この協会が加入社数は一番多いと思います。都会に行くとあまり見かけなくなってしまいますが協会の歴史は長く協会の運営や保証制度などもきちんとした協会だと思います。
その他

全日本不動産協会

不動産協会
といろんな協会を作り活動をしているみたいです。
当社はやはり不動産屋さんに行っていただけるならハトマークの宅建協会をお勧めします。
加入社として言えることは、
※ 年に法改正などの4回ほどの講習があって勉強をした業者が多いということ。
※ 契約書・重要事項説明書 などの書類も現在の法改正にあわせ最新のものを使っている業者が多い。
※ 供託金制度によって何かお客さんに損害を与えてしまった場合の保証がきちんとしている。
などメジャーな協会だけあってきちんとしてます。
協会の話はここまでで、これからはもう少しマニアックな部分での不動産屋さんの目利き。
業者の免許番号です。
必ず書類や看板に ○○県知事(○)第○○○号と書いてあるのを見つけると思います。
( )内のその番号の数字が業者の経歴なんです。
業者は必ず免許更新をします。以前は3年に一回でしたが今は5年に一回で免許更新をする訳です。
だから免許番号の数字が大きいとそれだけ業暦の長い会社という事になるんです。
(※ただ、代表者の変更で番号そのままとか業暦は長くても法人にして番号が1になっちゃったとか言うこともあるんでそれはご了承ください※)
土地・建物探しにはこの免許番号の数字が多い会社がいいですよ

やっぱり、そこで長く商売をしてると町であるいろんな情報を持ってるってやっぱり頼りになると思います

こんな感じでたくさんある不動産屋さんでもいろりろ違う点があるんですよ。
加入協会は重要ですので何かあった場合の対処がどうなるのか保証制度にきちんと入った業者であるかを調べてから㊞を押すようにした方がいいですよ

では今日はこのくらいにしてまたいいの思いついたら書きま〜す
- 2007/10/19(金) 12:24:50|
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こんにちは〜。今日はポカポカの天気でちょうどいい気温だし過ごしやすいですね〜。
最近ブログにアクセスしてくれる人も徐々にですが増えてきて始めてよかったな〜って感じです。
いろんな人がコメントしてくれて本当に感謝です

福岡県は田川市からのアクセスもあるんでまだまだがんばっていくんでよろしくで〜す。(ティモさんいつもありがとうございます)

さて、今日は競売物件のあれこれ。
最近、お客さんの中でも家を探しに来て、「この前競売物件に入札してみたけどダメだったからね〜」とか
近くの物件が出ると一般の方からの問合せとかよくあるんです。
競売物件情報として1ヶ月に1回裁判所から広告とかで公表される物件のことなんですが、金額的には一戸建などでも安く買えるというのがみなさん魅力みたいで入札は以前は業者などしか扱わなかったのに最近は一般の方の姿がよく見られます。
簡単な流れとしては、気になる物件などがあれば裁判所に閲覧可能な物件調書があるので、それで内容をチェックして入札を行うという感じになります。
しかし、私もこの業界に入っていくつもの物件を見てきましたが、そんな簡単なことじゃないことばかりなんです。
簡単に言うと物件が10件あればそのうち問題なくスムーズにいく物件3件ほどと言ってもいいくらいです。
一般の方の入札が増えた分、当社に寄せられる相談もかなり増えてきました。
(法的な用語は理解が難しくなるので控えます。)
相談者A ある一戸建を入札し落札できずに1番で落札した人がキャンセルした場合に自分に順番が回ってくる手続きをしたそうです。
一人目がキャンセルをし、自分に順番が回ってきたということになり物件が私共の業務範囲内でしたので物件の事を聞きに当社へ来られました。
私もちょうどその物件の調書を読んでいたのですぐに返答しましたが、その物件は私共で言う手を出してはいけない物件に入っていたのでやめるように進めました。
その理由が、一戸建の敷地に入る為に現状はきれいに舗装されている道があるんですがその道の持ち主は第3者なんです。
要するに、その道を通らないと家には入れないという事になるとその道を第3者から購入するか、借りるか、などとしないと家に入るための道がない物件になるんです。
結局Aさんは供託金○○○万円ほどを放棄してキャンセルされたみたいです。
相談者B 倉庫付きの敷地を入札されたBさん、落札できたので通常の手続きをして所有権移転までしたそうです。
物件の引渡しを受けて更地にしようと解体業者の手配までしていたそうです。
しかし、この土地には前所有者の所有する未登記建物(倉庫)が存在することがわかったそうです。
未登記倉庫については勝手に解体をすることは出来ないので前所有者の承諾を得て取り壊しをするか、建物の所有権放棄をしてもらうかして解体しないといけないので。
ちょっと落札者の方はあせってました・・・。
その後どうなったかは私も分かりませんが。大変だったと思います。
なんせ、前所有者は所在不明でしたから

まだまだ、相談話はあるんですがこのくらいにして。
最後に競売物件は安くて簡単に買えそうなイメージはあるんですが。
調書の見落とし、現地調査、近隣住民や役所それに所有者の関係者からの情報などいろいろと調査を慎重にしないと取り返しのつかない事になってしまう物件もあるということを皆さんもちょっと心の隅にでも覚えておいていただければ幸いです

私共の業務範囲内 川棚町・彼杵町・波佐見町内の物件であれば調査委託業務もしてますから相談してください

- 2007/10/06(土) 16:54:59|
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