ご無沙汰です。久しぶりに更新することが出来ました
まだまだ、暑い日が続いてますがみなさんいかがお過ごしですか〜?
夏の疲れが溜まっていたのか、2日くらい前から私、熱にうなされたまりませんでした
今日は体調もだいぶ良くなったので仕事復活です。。
さて、今日は管理物件と非管理物件というタイトルで、賃貸不動産を借りる間ずっと大事になるキーポイントをご紹介です。
都会に行けば行くほどこの管理項目は知っておかないと苦労することになるので知っておいた方が得ですよ
まず、賃貸物件を借りるときに宅建業者が仲介をした場合、皆さんに手渡される契約書と重要事項説明書ってありますよね。
業者にとって説明義務があるのが重要事項説明(略して重説)になるんですが、この中に書いてある項目で管理の委託先ってのがあります。
(古い重説の様式使ってる業者だと載ってない可能性も・・・)
この項目が今日のキーポイント

管理の種類にもいろいろあるんですが、家賃管理・物件管理など委託内容も委託者と受託者で管理委託契約書内で取り決めを行い契約を結ぶので多種多様にはなります。
管理業務一般には家賃の管理と物件での設備・器具の壊れなどの修理業者の手配の管理が委託内容ってのが多いですけど。
その他、賃貸建物周辺の定期清掃や空室の定期点検などなど。。
たくさんの業務内容があるんです。
しかしその中でもお客さんにとって一番大事になるのがこの室内の器具・設備の壊れなどの修理の手配・連絡です。
たとえば水道のパッキンが壊れて水漏れしてるとかトイレが詰まって流れないとかいろんなことが住んでると起きるものですよね。。
この時に大体の人は不動産業者が紹介してくれたんだから不動産屋さんに電話しようってことで連絡する人が多いんです。
私の会社も朝、夜を問わず修理の電話がかかってくるわけですが、正直言うと管理物件ではない物件の入居者の方からの問合せが5割くらいあるんですよ。
私の会社はせっかくお世話させてもらったからってことで始めはサービスで家主さんに連絡してあげたり業者さんを手配してあげたりはするんですが・・・
家主が留守のときは非管理物件はお手上げになっちゃう場合もあるんですよ
なんでこういう事を言うのかと言うと、最初のあたりで説明したように管理物件は家主さんと契約を結んで管理の範囲をきちんと契約してるし、家主が管理を範囲内で委任してるって事なんです。この意味は管理物件じゃないと不動産業者がどうにかしてあげたくても勝手に修理を手配したり出来ないって事なんですよ。
都会なんかだと私も経験してるんですが、不動産屋さんに電話したらその物件、管理物件じゃないから書類見て管理者に電話してね〜ってあっさり断られちゃったことがありました
その時は、お風呂の排水が詰まって、ユニットから水があふれて下の部屋に水漏れさせちゃったんですが
正直そういう時って慌てますよね。おまけにそんな感じで相手にされずにかなり大変な思いをしたこともありました。
皆さんもいろんなところに引っ越したりいろんな不動産業者に仲介してもらって物件に入居すると思いますが、この管理の委託先の項目はしっかり聞いておくことが大事ですよ。
それと、委託内容がどの範囲までとか聞いておくと修理の連絡などもスムーズにいくと思いますよ
では皆さんの参考になれば不動 三男も嬉しいです
ではまた次回会いましょう

まだまだ、暑い日が続いてますがみなさんいかがお過ごしですか〜?
夏の疲れが溜まっていたのか、2日くらい前から私、熱にうなされたまりませんでした

今日は体調もだいぶ良くなったので仕事復活です。。

さて、今日は管理物件と非管理物件というタイトルで、賃貸不動産を借りる間ずっと大事になるキーポイントをご紹介です。
都会に行けば行くほどこの管理項目は知っておかないと苦労することになるので知っておいた方が得ですよ

まず、賃貸物件を借りるときに宅建業者が仲介をした場合、皆さんに手渡される契約書と重要事項説明書ってありますよね。
業者にとって説明義務があるのが重要事項説明(略して重説)になるんですが、この中に書いてある項目で管理の委託先ってのがあります。
(古い重説の様式使ってる業者だと載ってない可能性も・・・)
この項目が今日のキーポイント


管理の種類にもいろいろあるんですが、家賃管理・物件管理など委託内容も委託者と受託者で管理委託契約書内で取り決めを行い契約を結ぶので多種多様にはなります。
管理業務一般には家賃の管理と物件での設備・器具の壊れなどの修理業者の手配の管理が委託内容ってのが多いですけど。
その他、賃貸建物周辺の定期清掃や空室の定期点検などなど。。
たくさんの業務内容があるんです。
しかしその中でもお客さんにとって一番大事になるのがこの室内の器具・設備の壊れなどの修理の手配・連絡です。
たとえば水道のパッキンが壊れて水漏れしてるとかトイレが詰まって流れないとかいろんなことが住んでると起きるものですよね。。
この時に大体の人は不動産業者が紹介してくれたんだから不動産屋さんに電話しようってことで連絡する人が多いんです。
私の会社も朝、夜を問わず修理の電話がかかってくるわけですが、正直言うと管理物件ではない物件の入居者の方からの問合せが5割くらいあるんですよ。
私の会社はせっかくお世話させてもらったからってことで始めはサービスで家主さんに連絡してあげたり業者さんを手配してあげたりはするんですが・・・

家主が留守のときは非管理物件はお手上げになっちゃう場合もあるんですよ

なんでこういう事を言うのかと言うと、最初のあたりで説明したように管理物件は家主さんと契約を結んで管理の範囲をきちんと契約してるし、家主が管理を範囲内で委任してるって事なんです。この意味は管理物件じゃないと不動産業者がどうにかしてあげたくても勝手に修理を手配したり出来ないって事なんですよ。
都会なんかだと私も経験してるんですが、不動産屋さんに電話したらその物件、管理物件じゃないから書類見て管理者に電話してね〜ってあっさり断られちゃったことがありました

その時は、お風呂の排水が詰まって、ユニットから水があふれて下の部屋に水漏れさせちゃったんですが
正直そういう時って慌てますよね。おまけにそんな感じで相手にされずにかなり大変な思いをしたこともありました。皆さんもいろんなところに引っ越したりいろんな不動産業者に仲介してもらって物件に入居すると思いますが、この管理の委託先の項目はしっかり聞いておくことが大事ですよ。
それと、委託内容がどの範囲までとか聞いておくと修理の連絡などもスムーズにいくと思いますよ

では皆さんの参考になれば不動 三男も嬉しいです

ではまた次回会いましょう

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